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深夜バスで快適に乗るポイント!寝れなくてツライを回避しよう

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ライブや遠方のテーマパーク、旅行の移動手段として深夜バスを選ぶ人も少なくありません。

新幹線や飛行機といった乗り物を使うよりも格安で利用できるし、なによりも眠っている間に目的地に到着できるので便利ですよね?

でも深夜バス初心者の人にとっては、不安や心配なことがあると思います。

今回は、深夜バスの基本的なルールや知っておいた方がいいこと、持ち込むと便利なものをご紹介します。

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初心者ならチェック!深夜バスの基本的なルール

深夜バスを利用するにあたって、初心者さんは基本的なルールを確認しておきましょう。

*座席はほとんど予約制

だいたいの深夜バスは予約制です。

予約のやり方は、バス会社によって違いますが、バス会社のHPを開くと予約のためのページがあります。

もしくは電話で予約を取ります。

*余裕をもって行動しましょう

深夜バスの乗り場はちゃんと事前にチェックしていますか?

意外と出発場所というのはわかりにくい場所にあるので、必ず確認しておきましょう。

場所がわからず間に合わなかった…ではシャレになりません。

また深夜バスはけっこう種類があるので、一つ一つ見ていては時間が足りません。

発車する30分前には所定の場所で待機できるようにしましょう。

*消灯時間は何時?

消灯時間はだいたい23時ごろ。

バスによっては、強制的に照明が切れることがあるので、余裕をもって寝る準備を始めましょう。

*休憩時間はあるの?

深夜バスは長距離を移動するので、休憩を取ります。

距離やバス会社によって異なりますが、だいたい1時~3時の間で1回、あとは5~6時頃に1回の計2回休憩時間をとることが多いです。

トイレ休憩をとった後は、置いて行かれないように用がすんだら速やかにバスに戻りましょう。

*シートベルトは締める

安全のためにも走行中はシートベルトを締めましょう。

自分の身を守るのは自分です。

*カーテンは開けない

寝れないからカーテンを開けて外の景色でもみるか♪

その行為が回りの迷惑になります。

自分が寝れないからといって、他の人の眠りを妨害しないようにしましょう。

*消灯以降、イヤホンで音楽を聴かない

自分では小さくしているから大丈夫だろう!と思っていても、けっこう音漏れがしてくるものです。

*スマホやゲーム機の光漏れ

消灯時間になるとカーテンも引いているのでかなり暗いです。

眠れないからといってスマホやゲーム機をいじっていると、光が漏れて周りの人の眠りの妨げとなりトラブルのもとになります。

通話は絶対禁止です。

*においが強い食べ物は持ち込まない

においが強いフライ系のもの、ファストフードの食べ物は自分が思っている以上に周りに迷惑になります。

酔う人にとっては、あのにおいがホントに迷惑極まりない

そして窓を開けることができないので、車内ににおいがこもって大変なことに…。

おにぎりやサンドイッチなどニオイが漂わないものを選びましょう。

深夜バスを利用するメリット・デメリット

≪深夜バスを利用するメリット≫

・料金が格段に安い

やはりメリットの中でも料金的なことはかなり大きいです。

新幹線を利用した時では3倍~4倍の差が出ることも…。

・寝ている間に目的地へ運んでくれる

そして寝ている間に目的地へ運んでくれます。

宿泊料が浮きます。それなのに、深夜バスの利用料金は安い!

・乗り換えなく目的地まで行ける

到着場所が目的地周辺なら乗り換えなしでたどり着けることができます。

新幹線や電車だと、新幹線を使って地下鉄、バスと乗り換えたりしなければいけないところ、深夜バスだけで主要の場所へ行けます。

・目的地へ早朝到着するので、それからの時間が有意義に使える

深夜バスが目的地へ着く時間は早朝です。

そのため、最初の行動を早くすることができ、活動できる範囲が広がります。

テーマパークのための利用なら、開園前に並ぶことも可能です。

≪深夜バスを利用するデメリット≫

・乗っている時間が長い

寝ている時間が長いとはいえ、乗っている時間はかなり長いです。

6時間から10時間かかる場合もあります。

体が痛くならないように、末項で掲載しているおすすめグッズを参照してみてください。

・車内環境は決して良いとは言えない

狭い座席の空間で6時間から10時間過ごさなければいけないので快適とは言えません。

暑かったり、寒かったり、近所に座っている人のいびきや寝言が気になったりすることも…。

・到着予定時間に遅れることがある

電車や新幹線の場合は、渋滞がないので事故が起きない限り、到着時間に遅れが生じることはほとんどありません。

その点深夜バスは高速道路を使用するので、渋滞に巻き込まれることもあります。

そのため到着時間に遅れることもあり、着くまで到着時間が読めないことがあります。

深夜バスで快適に過ごす・寝るためのポイント

*通路側の席を予約

窓側と通路側なら断然「通路側」です。

窓側は隣の人と窓(壁)があるので、体をまっすぐにしか伸ばすことができません。

その点通路側なら、電気が消えたら足を通路側に伸ばすことも可能なので、窮屈に感じることが軽減されます。

トイレに行くときも、隣が知り合いなら通りやすいですが、知らない人ならかなり気を使わなければいけません。

冬場に窓側の席なら、カーテンを引いていても冷気がくるので寒い!

*乗り心地を最優先するなら中間席

バスの座席を確保するときに、前の方、真ん中、後ろの方だとどこがいいですか?

小学校の時に真っ先に後ろに行く子がいましたが、「快適に過ごす」という事に重きを置くなら中間席です。

深夜バスは普通のバスよりも長いので、前後の席は横揺れ、上下の揺れを感じやすいです。

その点、中間の席はちょうどその間なので悪い点をあまり感じずに乗ることができます。

*お腹の満腹度は腹八分目

深夜バスに乗る時には食事は満腹や空腹は避け、腹八分目でとどめておきましょう。

あまりたくさん食べてしまうと、長時間座った体勢になるのできつくなります。

また長時間シートベルトを付けていなければいけないので、満腹状態なら具合が悪くなるかもしれません。

空腹だと車酔いしやすくなるので、ちょうどいい腹八分目がいいでしょう。

*顔とはみがきは事前に済ませる

深夜バスは思いのほか暑かったり、乾燥したりします。

乗る前に顔を洗っておく、もしくはシートで拭くとさっぱりします。

また好きな時に停まれるわけではないので、歯磨きも済ませておくといいです。

*乗ったら靴を脱げる体制にしておく

長時間の移動なので、靴をずっと履いているとむくんだり、蒸れがきになります。

できれば携帯スリッパを持ち込み、リラックスした状態で座っていると快適です。

*荷物が増えても、寝るために最適なグッズを用意しておく

そう何度も乗ることがない深夜バス。

いつもと寝心地が違って眠れない、周りの人の気配や音が気になる…

寝不足になったら、せっかく早く到着して遊びに行く時間を確保したのに、眠くてきつい…という事もあります。

そういったことがないように、深夜バスで快適に過ごす・眠れるグッズを荷物が多くなっても準備しておきましょう。

深夜バスで快適に過ごすためのおすすめグッズ

*携帯スリッパ

足のむくみ防止や蒸れからの解放

快適度が格段に上がります。

簡易的な折りたたみできるスリッパは100均にも売っています。

*ネックピロー(枕)

深夜バスのほとんどの時間は寝て過ごします。

エアクッションなら首につけれるので、枕のズレを防いでくれます。

エアタイプなので、乗った後からでも空気を入れられますし、降りる時には空気を抜けばコンパクトに収納できます。

*耳栓

やはり自分の周りに他人が何人もいる状態は音が気になって眠れない!

なんなら周りの人のいびきや寝言で何度も起きてしまう…

そして深夜なのに、ビニール袋ごそごそしちゃう人やこんな時間に荷物整理ですか!?って人も中にはいます。

夜食をとる人もいるので、けっこう音が気になる。

そんな状態、我慢できない!

そんな人の為に耳栓は欠かせません。

*アイマスク

こちらは光で眠れないという人のためのものです。

対向車の明かりや消灯後でもゲーム機やスマホをいじっている人がいるんです。

そんな人の光漏れが、暗い中ではかなり目立って漏れてくるんです。

光に敏感なタイプの人は必需品。

*マスク

深夜バスの中ってけっこう乾燥しています。

眠っている間に喉がカラカラ、朝、声を出してみたらガラガラ…

他にもマスクは役立ちます。

ニオイが遮断できるので、周りの人が食べている食べ物のにおいを遮断することもできます。

後は、朝起きた時に口が開いているところを他の人に見られるのを防止することもできますよ。

*小さめバッグ

貴重品やすぐに取り出したいものはこの小さめのバッグに入れておきます。

大きなバッグに入れていると、夜中にゴソゴソ探さなければいけないし、必要な時にサッと取り出すことができません。

降りる時にもババっとこのバッグにとりあえず入れればいいので、忘れ物防止にもなります。

*モバイルバッテリー

乗っている間は暇です。

思いのほかゲーム機やスマホを使ってしまい、朝に充電がない!そんな状態を防げます。

*座席にUSBが直接差し込めるタイプのバスもあります。

*S字フック

S字フックは、自分が座っている席の正面のバーに自分の簡易バッグを吊るしておく時に使用します。

窓際の席の場合は、窓枠にフックが掛けられるのなら前席のバーに引っ掛けなくても利用できますね。

足元に荷物を置く事なく使えるので、すぐに必要なものを取り出すことができます。

 

まとめ

さて、今回は深夜バスで快適に乗るポイントについてご紹介しました。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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